EVコンセント工事取付時のチェックポイント

PHV・EV充電用コンセント工事の種類とそのポイント

青の部分…確認が必要(必要に応じて改造)赤の部分…新設

既設分電盤の分岐回路として、増設可能な場合

既設分電盤の分岐回路として、増設可能な場合

※専用ブレーカの増設は、用途に合わせてキャビネットタイプかプチスリムタイプどちらかを選定ください。

特長

既設幹線・分電盤に十分な余裕がある場合は材料コストを低く抑えることができます。

注意点

  • 引込開閉器(契約ブレーカ)変更の場合、互換性の確保が困難になることが想定されます。
    (製造メーカー・年代により異なります)
  • コンセントまでの宅内配線が必要となります。
  • EV回路で漏電が発生した場合に主幹漏電ブレーカが動作する可能性があります。

既設分電盤の一次側に増設可能な場合(屋内)

既設分電盤の一次側に増設可能な場合(屋内)

特長

  • EV回路が既設回路と切り離されているため、漏電次に既設設備に波及しません。
  • 既設分電盤の改造が不要です。
  • 責任区分が明確になります。

注意点

  • コンセントまでの宅内配線が必要となります。

既設分電盤の一次側に増設可能な場合(屋外)

既設分電盤の一次側に増設可能な場合(屋外)

特長

  • EV回路が既存回路と切り離されているため、漏電時に既設設備に波及しません。
  • 既設分電盤の改造が不要です。
  • 責任区分が明確になります。
  • コンセントまでの宅内配線が不要です。

注意点

  • 引込開閉器(契約ブレーカ)が屋外装置となります。(電力会社様にご確認ください。)
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